おっパイを大きくする食べ物と成長促進のコツ | 8mg
  1. TOP
  2. おっパイを大きくする食べ物と成長促進のコツ

おっパイを大きくする食べ物と成長促進のコツ

2017/07/24 バストアップ成分
この記事は約 10 分で読めます。

バストを大きくする食べ物と言うと、どんな食べ物をイメージしますか?
私がこれを考えたときは、1番最初に出てきたのはキャベツでした。
おっぱいを大きくする食べ物については、数年前に某グラビアアイドルの方がバストアップのためにたくさんキャベツを食べたところ、キャベツに含まれるボロンと言う成分の働きによって、バストアップに成功したと言う話があります。
以前からバストアップについていろいろ調べていた方なら、この話は一度は目にしたことがあるかと思います。
ですが、調べてみるとおっぱいを大きくする食べ物は、何もキャベツだけではないことがわかりました。

私たちにとって身近な食べ物に、おっぱいを大きくする食べ物がたくさんありました。
そこでこのページでは、バストサイズにお悩みの方に向けて、おっぱいを大きくする食べ物をご紹介していきたいと思います。
また、後半部分では食べ物に関する内容以外で他に取り入れたいバストアップの習慣についてもご紹介したいと思います。

おっぱいが大きくなる仕組みを簡単におさらい

次の段落にておっぱいを大きくする食べ物をいくつかご紹介していきたいのですが、その前に、何がどうなるから胸が大きくなるのか。と言う仕組み的な部分について簡単におさらいしていきたいと思います。

私たち女性のバスト内には、乳腺、脂肪、大胸筋、クーパー靭帯、主にこの4つがあります。
このうちの大胸筋とクーパー靭帯については、バストサイズと言うよりは主にバストの向きや形などに深く関係してきます。
残りの乳腺と脂肪のこの2つが、バストの大きさに深く関係してきます。

仕組みとしては、バスト内にある乳腺の数が増えて一つ一つが大きく成長していくと、バスト内にストックすることができる脂肪の割合が増えます。
バスト内にある脂肪は約90%を占めると言われていますから、この割合を増やしてあげることがバストアップの秘訣となります。
つまり、いかに乳腺の数を増やして一つ一つを成長させるかが、バストアップをする上では最大のポイントになります。
なので、これからご紹介するおっぱいを大きくする食べ物たちは、遠かれ近かれこれに関係してくる食べ物になってきます。

おっぱいを大きくする食べ物はこれ

肉(鶏肉)、魚(マグロ)、牛乳、チーズ、ヨーグルト、卵、大豆、納豆、枝豆、豆乳、味噌、キャベツ、リンゴ、レーズン、ナッツ

おっぱいを大きくする食べ物のポイント

先程の段落では、どの食べ物がバストアップの効果を引き出してくれるのかをご紹介しました。
ただ、どの食べ物がどのように働くからバストアップの効果につながるのか。と言う部分も大事な要素となります。

まず、おっぱいを大きくする食べ物のポイントとしては、
・イソフラボン
・ボロン
・タンパク質
これらの栄養素が取れる食べ物であることがポイントとなります。

イソフラボン

イソフラボンとバストアップ効果のつながりについては何となく聞いたことがある方も少なくないと思います。
イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすると言う特徴があります
エストロゲンと言うのは、体の中でさまざまな働きをしてくれる必要可決なホルモンなのですが、バスト作りにも深く関係してくるホルモンになります。
もっと具体的に言うと、エストロゲンはバスト内の乳腺を増やす役割を果たします。

なので、エストロゲンの働きが充実していると次第に乳腺が増えてバスト内に滞在できる脂肪の数が増えるので、必然的に胸が大きくなっていくんです。
という事は、イソフラボンを普段の食生活からこまめに摂取しておけば、エストロゲンの「乳腺を増やす」働きをサポートすることができますので、だんだんと胸が大きくなっていくことをサポートすることができるのはお分かりいただけるかと思います。

どの食べ物が効果的なのかを紹介した場面では、大豆製品がいくつか並んでいたかと思います。
豆腐や味噌などの大豆食品がバストアップに効果的な理由は、そういった関係があるからなんです。

ボロン

ボロンはこのページの序文で私が触れた、グラビアアイドルの方がキャベツを食べて胸を大きくした。と言うストーリーの鍵を握る栄養素です。
この栄養素は、女性ホルモンのエストロゲンを分泌させる働きをサポートしてくれます。
つまり、イソフラボンのようにエストロゲンに似た働きをしてくれると言うよりは、ナチュラルなエストロゲン分泌をサポートすると言う効果が期待できます。

なんと、ボロンを体内に取り入れると、血液の中のエストロゲンの量が約2倍になったと言う研究結果も報告されているんだそうです。
ご存知の通り、エストロゲンは乳腺の数を増やしバスト内に脂肪をたくさん蓄えられるようにしてくれるため、このようなボロンの働きは、まさにバストアップをする上では理想的ともいえますね。

タンパク質

タンパク質は、3大栄養素の1つとも言われていますね。
一般的には筋トレダイエットをされる女性や体力づくりを行う男性に親しまれている栄養素になりますが、私たち人間が筋肉や骨を作る上では欠かせない栄養素となりますので、体力作りをされていない方にとっても必要不可欠な存在になります。

また、この栄養素は、そういった働きをするだけでなくホルモンの分泌にも働いてくれるのです。
特に女性ホルモンの分泌をサポートする効果も期待されており、ボロンに似たような働きが期待できます。

先ほどもお伝えしたように、タンパク質は骨や筋肉の作りをサポートしてくれるので、バストの形を維持するためにバストアップトレーニングを行う場合、その際の効果もサポートすることができます。

その他に取り入れたいバストアップの習慣

このページのテーマはおっぱいを大きくする食べ物ですが、本格的にバストアップを目指すのであれば、それ以外にも普段の生活の中で取り入れたり習慣がいくつかあります。
これからそれについてお話ししていきたいと思います。

血の流れを良くする

体全体の血流を促進することで、バストアップのための栄養素や女性ホルモンをより効率よく胸に届けることができるようになります。
なんとなく察しがつくかと思いますが、バストアップに有効な成分やホルモンは、バストに届かないとその効果に結びつきません。
なので、血流を良くしていかに効率よくバストに栄養やホルモンを届けるかと言うポイントも重要となります。

なお、先ほど紹介したイソフラボンには、摂取して数時間後には血液をサラサラにし始めると言う作用も期待できます。
なのでイソフラボンを食べる習慣はすごく魅力的です。
その他には日々有酸素運動を取り入れたり、入浴の際はシャワーだけでなく湯船につかるなど、血の巡りを良くするための生活習慣を取り入れると良いでしょう。

睡眠と食事のリズムを一定にする

これについては、職業柄厳しい。と言う方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、可能であれば睡眠や食事のリズムは一定にするのが好ましいです。
何故かと言うと、食事や睡眠のリズムは、体内時計に深く関わっており、体内時計を整えることができれば自律神経を安定させることにもつながります。
自律神経は私たちが意識して行うことができないところで、体をコントロールしてくれています。
内臓を動かしたり、体温を調節したりするのも自律神経の働きによるものです。
そしてそれはホルモンの分泌にも深く関係してきます。

私たちは意識的にホルモンの分泌をコントロールできませんから、自律神経が頼りになります。
そんな自律神経が不規則な生活習慣のせいで乱れてしまっていては、正常に分泌される女性ホルモンも、正常に分泌されなくなってしまい、次第にエストロゲンの分泌量が低下する。といったような事態になりかねません。
これを改善することにより、ナチュラルなエストロゲンの分泌をサポートすることができます。

ストレスコントロール

ストレスコントロールは重要だと言うこと自体は、ほとんどの方が認識されているかと思います。
ですが、実際のところは適切なストレスコントロールができていないと言う状況の方が多いと言うのが事実です。
仕方がないと言って流してしまうのもよくわかりますが、ストレスと言うのは自律神経を大きく乱してしまう最大の要因とも言われています。

なので、いくらおっぱいを大きくする食べ物を積極的にとろうとも、血流を促進する習慣を取り入れようとも、ここを無視してしまっていては、それらの努力を無駄にすることにもなりかねません。
それは大変もったいないことです。
実際に、ストレスフルな会社を辞めたら生理やお肌の調子が良くなった。
と言う声もあります。

これはおそらく、毎日強いストレスを感じてしまったせいで自律神経が乱れ、エストロゲンの分泌量が低下した結果お肌に悪影響が出てしまっていた。
そのストレスの元凶が改善され、エストロゲンの分泌量が元に戻り、生理やお肌の調子を良くしてくれたと考えられます。
それほど大きく影響してくる要素の1つですから、本格的にバストアップをするのであればこの要素は絶対に外せません。

サプリメントを活用する方が増えてきている

胸を大きくするためにはいろんな方法がありますが、このページでお話ししてきたように、女性ホルモンの働きをサポートしてくれたり、女性ホルモンの分泌をサポートしてくれたりするような栄養素を効率よく摂取することで、根拠のある正しいバストアップ効果が期待できます。
個人的には、このように内側からのアプローチに力を入れるバストアップ方法が効果的だと考えています。

ただ、状況によっては普段の食生活の中でそういった食物を効率よく取り入れる余裕がない方もいらっしゃるかと思います。
中には、毎日自分で手作りの料理を作ったり、自分で食事を用意して食べている時間すらない。と言う方も少なくないと思います。
特にそういった方に選ばれている方法がサプリメントです。
サプリメントであれば、普段の食事で補えない栄養を効率よく摂取することができます。
なので、料理をするのがめんどくさかったり、時間がないと言う方には最適な手段だと思います。

バストアップサプリメントを活用するのも1つの手

このページでは、おっぱいを大きくする食べ物をご紹介し、それに含まれる成分がどのような働きをするのか。と言う点をお伝えしていきましたが、それよりももっと効率の良い方法としてサプリメントと言う手段があると言う話がありましたね。
もっと言うと、バストアップに特化したサプリメントと言うのが存在します。
バストアップサプリメントと言う手段を選べば、バストアップのために必要な栄養素や、それ以外の健康効果や美容効果が期待できる成分なども同時に摂取することが可能です。

なお、サプリメントを買うとなると余計にお金がかかってしまうのでは?と心配されてしまう方も中にはいらっしゃるのですが、細かく見ていくと、金額的にはたいして変わらない説もあります。
例えばですが、バストアップのために、毎日豆乳を飲んだり、豆腐を食べたり、納豆を食べたりしたとします。
それらが1日あたり100円もしくは100円ちょっとだったとします。
これを毎日続けると、結果として最低でも3,000円以上はかかってしまいますよね。
それに加えて、食材を買い揃えたり調理したりする手間や時間もかかってしまいます。
そうすると、食事によるそういった栄養素の摂取はお金だけでなく多くの時間をかけてしまうことにもなります。

ですが、バストアップサプリメントであれば、ものによっては5,000円以下で手に入るものだってあります。
また、いちど購入してしまえば、買い物に行く手間もかかりませんし調理の手間もありません。
そういったものと比べると、最終的には大きな差がない。と言う場合もあるんです。
なので、サプリメントと聞いた瞬間背中を向けてしまうのではなく、今現在手段を検討している段階なのであれば、方法の1つとして視野に入れとくのもありかと思います。

食品からバストアップ成分をとって理想の胸に近づこう!

バストアップのための方法はいくつかありますが、中には根拠のない無意味なバストアップ方法も巷では出回っているようです。
ですが、ここでご紹介したおっぱいが大きくなる食物を摂取すると言う方法は、理にかなっている根拠のあるバストアップ方法です。
また、普段していることを見直すだけですので、多くの方にとって初めやすい方法かと思います。
普段の食卓の中に、おっぱいを大きくする食べ物を加えてみてはいかがでしょうか?

〇〇するだけたった5分…?ネットで噂のバストアップ法をAカップの貧乳女子が試してみた結果… 飲むだけで簡単に2カップアップ…?バストアップサプリの威力が凄い!その効果とは?

\ SNSでシェアしよう! /

8mgの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

8mgの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • プエラリアでバストアップできるって本当?

  • 女性ホルモンをサポートする大豆イソフラボンを徹底調査!

  • おすすめのザクロ酢と飲んで期待できる効果

  • エストロゲンを増やす食品と分泌の効率を上げるコツ

  • コラーゲンは「効く」が嘘って本当なの?

  • イソフラボンと女性ホルモンの関係とメリット