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おっパイが大きくなる食べ物と小さくなる食べ物まとめ

2017/10/11 バストアップ成分
この記事は約 10 分で読めます。

おっぱいを大きくしてくれる食べ物は、意外と私たちの身の回りに多く存在します。
それだけを食べるわけにはいきませんが、胸を大きくするための栄養が豊富に含まれた食べ物をメニューの中に積極的に取り入れることによって、誰でも簡単にごく自然なバストアップを行うことができます。
そこでこのページでは、おっぱいが大きくなる食べ物をご紹介する前に、なぜ胸が大きく成長していくのか、食べ物の要素とバストアップはどのように関わってくるのか。といった部分を詳しく解説していきたいと思います。
また、後半部分では食べ物を意識することと同時に行うと良い習慣や、逆におっぱいが小さくなってしまう食べ物についても特集していきたいと思います。

胸はどのようにして大きく成長するの?

胸の成長については、目に見えない部分にはなりますがきちんとした仕組みがありますので、そういった部分を理解した上でそれに沿った食べ物を意識的に取ることで効率良いバストアップが行えます。
では胸が大きくなる仕組みについてですが、簡単に言うと乳腺と脂肪が深く関係してきます。
私たちのバスト内には沢山の乳腺に結びつくような形で脂肪があり、そうなることによって簡単にエネルギーとなってどこかに消えてしまわないようになっています。
もしも乳腺に結びつくことができなければ、その脂肪はすぐにエネルギーとなって消費されてしまいます。
なので、いかに乳腺を発達させ多くの脂肪をバスト内にキープさせるか。ということがバストアップでは重要なのです。

では乳腺と言うのは一体どのようにして発達していくのでしょうか。そこで関係してくるのが女性ホルモンです。
女性ホルモンと言うのは卵巣で分泌されて、体内でいろんな働きをしてくれます。
そのうち女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがあるのですが、エストロゲンの働きによって乳腺はその数が増えていき、プロゲステロンが働くと一つ一つが大きく成長していきます。
これら2つの働きによって、だんだんと乳腺自体が発達していくのですが、そうなるとバスト内で結びつくことができる脂肪の割合が増えていきますので、結果として多くの脂肪を蓄えることができ豊満なバストへと近づいていくのです。
これがバストアップの簡単な仕組みの解説になります

食べ物の要素はバストアップでも重要となる

このページでは、おっぱいが大きくなる食べ物を紹介していきますが、食べ物の要素は、バストアップをする上で非常に重要となります。
なぜならば、この後詳しく紹介しますが、ある食物に含まれる栄養素には、女性ホルモンの働きを直接的にサポートしてくれるものがあったり、体内で女性ホルモンに変化したり、女性ホルモンの分泌を促してくれたり、乳腺の発達のために必要な女性ホルモンをいろんな方向から手助けしてくれるのです。

バストアップ方法と言えば他にもいろいろありますが、体の内側に対してこれほどナチュラルなアプローチができる方法は、他にはなかなかありません。
なおかつ、普段の食べ物を見直すだけですから、特に大きな労力も必要としませんし大きなコストもかかりません。
なので、そういった意味でも食べ物を見直すと言うのは非常に効果的な手段なんですね。

おっぱいが大きくなる栄養と食べ物

それでは、おっぱいが大きくなるために必要な栄養と、それが含まれている食べ物をいくつかご紹介していきたいと思います。

イソフラボン

イソフラボンは近年女性の美しさを保つために有効な成分として大変注目されています。
そんなイソフラボンは、女性の美しさや人間の健康を大きく支えてくれる重要な栄養であることには変わりないのですが、分子構造が女性ホルモンのエストロゲンに似ていることから、体の中ではエストロゲンに似た働きをすると言われています。
つまりイソフラボンは体内で乳腺の数を増やす働きが期待できるということです。
実際にバストアップサプリメントでも多くのサプリメントで主成分になるほどイソフラボンは強力なバストアップ効果が期待されています。

ではイソフラボンはどんな食べ物に多く含まれているのかと言うと、主に大豆食品です。
例えば代表的なもので言うと納豆ですね。他には枝豆や豆腐、油揚げ、味噌などにも含まれています。
特にお味噌汁の場合、味噌、豆腐、油揚げなどを同時に使うことができるため、効率よくイソフラボンを摂取できるメニューとして注目を集めています。
古くから伝わる味噌汁には、実は高いバストアップ効果が隠されていたんですね。

タンパク質

バストアップをする上ではタンパク質は必要不可欠な存在となります。
そもそもタンパク質は骨や筋肉、皮膚などを作る重要な成分ですので生きていく上で必要不可欠な存在でもあるのですが、そんな蛋白質は体の中で女性ホルモンの材料にもなるんです。
つまりそもそもタンパク質がなければ女性ホルモンが作られない上、バスト内の新しい組織も作られませんので、バスト成長させることができません。
なのでどの栄養よりも何よりもタンパク質が重要だと私は考えています。

そんなタンパク質は、大豆以上に身近な食材にたくさん出ていますので、おそらく意識しなくてもたくさんのタンパク質を食事からとる事は簡単です。
具体的に言うと鶏肉だったりチーズ、牛乳、卵、豆類などにたくさん含まれています。

ボロン

以前グラビアアイドルの方がボロンがたくさん含まれている食べ物を積極的に摂取し続けたところ、大幅なバストアップに成功したと言う話があるのですが、それほどボロンは私たちのバストに大きな影響を与えます。
では具体的にどのように影響してくるのかと言うと、この成分は女性ホルモンの分泌を活発にしてくれる作用があると言われています。
なんと噂によるとこれを摂取すると血液中のエストロゲンが2倍近くになるとも言われています。

エストロゲンは乳腺の数を増やしてくれる働きがありますから、その数字が約2倍になると言うのは、直接的にバストアップ効果も2倍近くになるとも考えられますよね。
そんなボロンは、キャベツやりんご、昆布、レーズン、アーモンドなどに含まれています。
タンパク質ほど身近な栄養では何かもしれませんが、私たちにとって届かないような存在でもありませんよね。
デザートがてら1日1つりんごを食べる習慣をつけるのもありですね。

ジオスゲニン

この栄養素の名前はあまり聞きなれないかもしれませんが、主にヤマイモ科の食材に含まれることが多い栄養素です。
バストアップサプリではワイルドヤムと言う植物からこのジオスゲニンが抽出され、主成分になることもあります。
そんなジオスゲニンは、一体どのようなバストアップ効果をもたらしてくれるのかと言うと、この成分が体内に入るとジオスゲニンがプロゲステロンに変化するのだそうです。
プロゲステロンは乳腺を大きく成長させてくれる働きが期待されています。

また、先ほどまでいろんな栄養や食べ物を紹介してきましたが、そのほとんどが女性ホルモンのエストロゲンに働きかけてくれるものであり、プロゲステロンを支えてくれる栄養は比較的エストロゲンよりも少ないと言われています。
ですが、バストアップをする上では乳腺の数を増やすだけではなく、一つ一つを大きく成長させることも大事ですので、そういった意味でもジオスゲニンを摂取していくことが大切です。

血流促進をするとさらに効果的

血流を促進するとさらにバストアップの効果が高まると言うことをご存知でしょうか?
このページの前半部分で、バストアップには乳腺の発達が必要不可欠であり、その乳腺の発達は体内で分泌される女性ホルモンによって行われると言う話がありましたね。
そして、先ほどまでにご紹介した栄養や食べ物は、そんな女性ホルモンの働きや分泌をサポートしてくれるものです。
ですが、このようにして女性ホルモンのサポートが十分に行われたところで、それがバストに届かなければ意味がありません。

そこで大きな鍵を握ってくるのが血流です。
私たちの体全体を流れる血液と言うのは、様々なものを運んでくれます。
当然その中には女性ホルモンもあり、もしも体中の血液の流れが悪いと、せっかく分泌や働きが活発になっている女性ホルモンがバストに届きにくくなってしまいます。
ですので、体全体の血流を良くしておくと言うのはバストアップをする上では非常に大切なんです。
もっと言うと、バスト周辺の血流が良い状態だと効率よく胸に女性ホルモンなどが届きますので、効率の良いバストアップ効果が期待できます。

では、体全体の血流を促進するためには何ができるのかと言うと、ウォーキングを習慣的に行うことや、入浴の際シャワーだけではなくしっかりと湯船につかる、そしてお風呂上がり夜寝る前にストレッチをする。こういった習慣を取り入れるだけで体全体の血流を促進することができます。
さらに、バスト周辺の血流を集中的に良くしたいのであれば、バストアップマッサージがオススメです。
バストアップマッサージをするとバスト周辺の血流をピンポイントで改善していくことができます。
マッサージにしてもウォーキングにしてもストレッチにしても、数日間だけでは正直意味があまりないので、習慣化してナチュラルに継続していけるようになると良いかと思います。

おっぱいが小さくなる食べ物もある

少し前に胸が大きくなる食べ物をご紹介してきましたが、今度はその逆で胸が小さくなってしまう食べ物を紹介していきたいと思います。
胸が小さくなってしまう食べ物の特徴としては、女性ホルモンの分泌や働きを抑制してしまう栄養が含まれている食べ物になります。
ではどんな食べ物がそれに該当するのでしょうか。

アブラナ科の食べ物

例えばブロッコリーはビタミンや葉酸など、私たちの美容や健康を支えてくれるたくさんの栄養を持っている野菜ですので、決して悪いものでは無いのですが、バストアップ面で言うと女性ホルモンの分泌を抑制してしまう成分が含まれている野菜でもあるので、どちらかと言うとマイナスの存在になってしまいます。
このほかにアブラナ科の食べ物と言うと、大根、カリフラワー、菜の花、ケール、白菜などが該当します。
どれもブロッコリーのように私たちの健康を支えてくれる重要な野菜なのですが、バストアップ面で見るとマイナスに働いてしまう食べ物ですので、バストアップを行っている最中はこういった食べ物はできるだけ避けるようにしていきましょう。

食べ物の見直しが厳しい方はサプリがオススメ

このページでは、食べ物の見直しをすることで効率の良いバストアップが行えると言う話をしてきました。
ですが、状況によってはそういった食生活の改善を継続することが厳しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私自身も経験があるのですが、例えば一人暮らしをしていて仕事が忙しかったりすると、時間を確保するために削ってしまう要素の1つが食事です。
食べ物を買いに行ったり、料理をしたり、食器を片付けたりいろんな家庭があり、それらの手間を省くためにレトルト食品であったり外出で済ましてしまう方も少なくないでしょう。

時間に追われる毎日の中で、時間を捻出するためには仕方がないことでもあります。
特にそういった方にお勧めの手段として私が提案しているのが、バストアップサプリメントを活用すると言う方法です。

食費のほかにさらにお金がかかってしまいますので、コスト面ではあまりお勧めできないのですが、ページ内でご紹介したようなタンパク質やイソフラボン、ボロンなどのバストアップに効果的な栄養などを凝縮して粒にまとめていますので、わざわざ食材を考えて買いに行かなくても、料理をしなくても、1日の決められた量を水で流し込むだけですから、どれだけ忙しい現代人でも、バストアップのための栄養を簡単に効率よく補給できるわけです。
私自身過去にいろんな方法試してきましたが、忙しい中で効率の良い根拠のあるバストアップを行うのであれば、バストアップサプリが1番だと感じました。
もちろん、普段の食事を見直してそれをコツコツ継続できればそれに越した事は無いのですが、それがどうしても厳しいと言う方は、サプリメントと言う手段を頭の中に入れておくと良いかもしれません。

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