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おっぱいが大きくなる食べ物とバストアップの仕組み

バストサイズの悩みは、世界中の多くの女性が抱える悩みでもあります。
たくさんの情報が飛び交う現代では、「これを試すとバストアップに良い!」と言ったように、胸を大きくする方法がたくさん出回っています。
しかし、どれも人によって効果の実感力には違いがありますし、中には根拠のないデマも存在します。
ですが、胸が大きくなる仕組みを知り、それに基づいた正しいバストアップ方法を行うことで、より確実にバストアップ効果が期待できます。

このページでは、バストアップに効果的な食べ物をいくつかご紹介していきますが、その前に内容を入りやすくするために「胸が大きくなる仕組み」について簡単に見ていきたいと思います。

おっぱいが大きくなる仕組みを簡単におさらい

バストアップをするためには、私たち女性の胸に備わっている↓
・乳腺
・クーパー靭帯
・大胸筋
・乳房内脂肪組織
これらの4つが重要な鍵となります。

なお、このうちの「乳腺」が非常に重要で、乳腺が女性ホルモン(エストロゲン)の働きによって大きくなっていき、乳腺の成長に伴いバスト周辺も脂肪が増えることによってバストが大きくなっていく。
簡単に言うと、これがバストアップの仕組みです。

つまり、「ホルモン」をうまくコントロールすることがバストアップの近道となるわけです。
なお、私たちになじみのある、ある食べ物にはエストロゲンの働きをする成分がたくさん含まれており、その食べ物を積極的に摂取することで効率の良いバストアップが期待できます。

また、バストアップに大きな働きをしてくれるエストロゲンが、しっかりとバストに届かなければいけません。
なので、エストロゲンの働きをしてくれる栄養ばかりを摂取するのではなく、エストロゲンをバストに運ぶのをサポートしてくれる栄養を同時に摂取することも大切です。

バストアップに効果的な栄養

先ほどお伝えしたように、効果的にバストアップを行うためには、「乳腺の発達をサポートするエストロゲンの働きをしてくれる栄養素」と、「その栄養素をスムーズにバストに届けるために効果的な栄養」これらを効率よく摂取することが大切です。

では、その栄養は一体何なのかと言う部分についてですが、エストロゲンの働きをする栄養は、イソフラボンです。
また、女性ホルモンの分泌を促してくれるタンパク質や、ホルモンの中でも女性ホルモンのエストロゲンを増やす効果があるボロンと言う栄養も同時に摂取した栄養となります。

なお、血流促進に効果的な栄養素にもいろいろあるのですが、なんとイソフラボンも血流改善に効果的なんです。
なので、バストアップの為にイソフラボンが豊富に摂れる食べ物を積極的に取り入れるのは、大変効率が良いといえます。

おっぱいが大きくなる栄養が摂れる食べ物

ここまでの内容を踏まえて、どんな食べ物を積極的に食べれば良いのか。
と言う部分を見ていきたいと思います。

納豆

納豆はご存知の通り大豆製品です。
なので大豆イソフラボンも含まれていますので、直接的なバストアップ効果も期待できますし、そもそも納豆は脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果的と言われているほど、血流の改善効果が期待されている食べ物です。

もし納豆を食べることにあまり抵抗がないのであれば、1日1パック納豆食べたいですね。

豆腐

豆腐も原料が大豆ですので、大豆イソフラボンがたくさん含まれています。
豆腐の食べる目安としては、1日あたり豆腐半丁を目安に食べると良いと言われています。

豆乳

最近では豆乳は健康維持や美容、ダイエットなどに多く用いられています。
そんな豆乳は大豆が主成分ですので大豆イソフラボンがたくさん含まれています。
また、中には豆乳の味があまり好きでない方もいらっしゃるかと思いますが、スーパーへ行くとココアテイストになっている豆乳や、バナナテイストになっている豆乳も販売されています。
豆乳にもいろんな種類がありものによって善し悪しがありますが、重要なのは継続することですので、自分の口に合ったおいしい豆乳を選ぶというのも良いと思います。

鶏のささみ

鶏のささみと言うと、低カロリーで良質なタンパク質が取れることで有名です。
文字通り低カロリーなお肉ですので、ダイエット中でも安心ですし、何より他のお肉に比べて比較的安く手軽に手に入れることができますので、続けやすいと言うのもメリットですね。

キャベツ

バストアップと言えばキャベツ。と言う位キャベツに含まれるボロンと言う成分が有名です。
グラビアアイドルの方がキャベツを食べて胸を大きくした。
というストーリーが有名で、一時期キャベツを食べてバストアップをするのも流行ったこともあります。

少し前の段落でもお伝えしたように、ボロンには直接的にエストロゲンの分泌を促す働きがありますので、よりナチュラルなバストアップ効果が期待できます。

バストアップ効果のある食べ物を摂取する際の注意点

先ほど、バストアップに効果的な食べ物をいくつかご紹介しましたが、食べ物でバストアップを行う際の注意点もあります。
それは、1日の摂取量と全体的な栄養バランスを意識することです。

バストアップに効果的な食べ物がわかれば当然、それを集中的に取り入れたくなる気持ちはよくわかります。
ですが、イソフラボンには1日あたり約75ミリグラムの摂取が好ましい。
と言う目安があり、キャベツに含まれるボロンについても過剰摂取をすると下痢などのお通じトラブルにつながる可能性もあります。
いずれにしても極端に食べ過ぎるのが良くないだけであって、普通に食べれる量を毎日継続する分には問題ありません。

また、1つの食べ物ばかりを集中して食べてしまうとどうしても栄養の偏りも出てしまいます。
胸は大きくなるかもしれませんが、お肌や髪の毛がボロボロになってしまったり免疫力が低下してしまったりなど、その他の面で悪影響が出る恐れもあります。

たくさんの品目を意識する中で、イソフラボンやタンパク質、ボロンなどが取れる食べ物をうまく取り入れられるのが理想的ですね。

おっぱいを小さくする食べ物を避けるのも大切

おっぱいを大きくしたい!と望む方に、おっぱいを大きくする食べ物と同時に知っていただきたいのがおっぱいを小さくする食べ物です。
主に、「女性ホルモンの分泌を抑制する栄養」が含まれる食物がこれに該当します。

ではどんな食べ物なのかと言うと、
・ブロッコリー
・大根
・カリフラワー
・菜の花
・カイワレ大根
・ケール
・白菜
・水菜
などです。

なお、これらの食べ物はバストアップ面で見るとネガティブな存在ではありますが、ビタミンやミネラルなどたくさんの体に良い栄養をたくさん含む食べ物でもあります。
なので完全に無視することなく、食べ過ぎに注意する位が良いかと思います。

生活習慣の見直しも大切

女性のバスト事情は、女性ホルモンに大きく左右されます。
例えば、日常的に人間関係や仕事などで強いストレスを継続的に感じてしまっていれば、ホルモンの分泌も乱れてしまいます。
また、運動不足だったり不規則な生活を過ごしていると血流が悪くなり体が冷えてしまうこともあります。

これらは、間接的にバストにも影響してくる要素となります。
なので、ストレスコントロールや適度な生活習慣の見直しも大切です。
ストレスフルな状態であればストレスコントロールをして、生活リズムが不規則ならば早寝早起きを心がける。
といった部分も取り入れられるとさらにバストアップ効果を期待できるでしょう。

胸を大きくするなら女性ホルモンを味方につけよう!

バストアップの仕組みに沿った効果的なバストアップを目指すのであれば、ページ内でもお伝えしたように女性ホルモンを味方につけることが最も効果的です。
なお、そのためにも女性ホルモンの分泌を促してくれる栄養や、それを効率よく運ぶために効果的な栄養を摂取することと、それを邪魔してしまう食べ物はできるだけ避ける。
これが大切です。

また、先ほどお伝えしたように、日常的なストレスや体の冷えによって、女性ホルモンの分泌量が低下してしまったり、血液の流れが悪くなってしまう。と言うこともあります。
なので、本格的なバストアップを望むのであれば、食べ物や生活習慣などをトータルで考えることも大切かもしれませんね。

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