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「締め付けない」ことが大切!ブラ選びの際に注意すべきこととは?

2018/01/04 ブラジャー
この記事は約 10 分で読めます。

ブラを買うときにチェックすべきこと

女性ならランジェリーショップを訪れる機会も多いと思いますが、いざ店頭にブラジャーを買いにいくときには、どのようなことを意識していますか?
販売されているブラはデザインが豊富なものが多いので、「まずはデザインで選んで、その後にサイズをチェックする」という人も多いのではないでしょうか。

自分にぴったりのサイズがあればいいのですが、そうでない場合、なんとなく大丈夫だろうという気持ちで違うサイズのものを選んでいるようなら要注意です。
ブラジャーは体にフィットしたものを選ばないと胸にも良くないので、購入する際には必ず試着をしてから買うのが鉄則とされています。

では、試着をする際にはどのようなポイントに目を向けたらいいのでしょうか。

カップにぴったり胸が収まるか

まず、ブラを着用したら、カップ部分に胸がすっぽりと入るかどうかを確認しましょう。
バストがブラからはみ出てしまったりする場合にはサイズが合わないという可能性が高いので購入は見送ってください。
また、ブラの上部が胸に食い込んだりする場合も胸に対してブラが小さいと言えます。

逆に、ブラと胸の間に隙間が生じていたり、少しブラが浮いてしまうようなら今度は胸に対してブラが大きすぎることが考えられます。
物事において大は小を兼ねるとも言いますが、ブラの場合は大きすぎるのも問題です。
必ず胸をしっかり包み込んで支えられるサイズのものを選ぶようにしましょう。

乳頭にあたる部分はフィットするか

ブラの中でも一番膨らんでいるのがバストの乳頭付近の部分です。
この部分にもしっかりと乳頭部分が接触して当たるようなサイズでなければフィットするブラをは言えません。
胸に対してブラが大きすぎると、胸が浮いているような状態になってしまい、バストの状態を悪くしてしまうでしょう。
ブラの乳頭に当たる部分を触ってみて凹むようなら要注意です。

また、小さすぎるブラだとブラのカップ部分が胸を押しつぶしてしまう可能性があります。
乳頭部分が胸を潰すことなく、また余裕があるわけでもなくフィットしている場合にはいいのですが、明らかに胸がつぶれてしまっていると感じる場合はサイズが合っていないのです。

アンダーバストの締め付け具合は適切か

ブラの中でも機能が重要視されるのがアンダーバストの部分です。
ここは重力でバストが下に下がってしまうのを食い止めるための部分でもあるので、きちんと体のサイズに合っていなければいけません。

例えば両手を挙げた時にブラがずりあがってくるようならアンダーバストのサイズが大きいことが考えられるでしょう。

かといって、胸に食い込むほど締め付けがきついものを選ぶのもNGです。
適度な締め付けは胸を支えるためには重要ですが、呼吸が苦しくなってしまったり、動きにくくなってしまうほどきついようならサイズが小さすぎると言えます。
ブラを外した後にワイヤーの痕がついてしまうようなら絶対にやめておきましょう。

バージスラインの付け心地はいいか

お椀型のバストの下部の丸みを帯びた部分の線をバージスラインと呼びますが、ここが美しい状態であればあるほど、胸は魅力的に見えます。
ただ、ここも適切なブラをつけないとどんどん状態が悪くなってしまうので注意が必要です。

バージスラインの部分には通常、同じような形状のブラのワイヤーが当たります。
ただ、ワイヤーが胸に食い込んできて苦しく感じる場合はサイズが合っていないと言えるでしょう。

バージスラインにはあまり気を配っていなかったという人もいるかもしれませんが、今後ブラジャーを選ぶ際にはきちんとチェックしましょう。

肩ひもの食い込みはないか

ブラの本体を上に引っ張り上げてくれるのは、肩にかける肩ひもの部分です。
なんとなく「肩に引っ掛けてブラを安定させることができればいいのでは?」なんて思っている人もいるかもしれませんが、ブラの肩ひも部分には意外と重要な役割があります。

もし、ブラの肩ひもがつけているうちに何度もずり下がってくるようなら、ゆるくなっている場合があります。
この状態ではブラをしっかり支えることができないので、きちんと調節して使うようにしてください。
人差し指が1本通るくらいの余裕があるのが理想とされています。

また、逆にブラのストラップが肩に食い込むくらいきついと今度は血行不良を引きおこしてしまう可能性があるので要注意です。
血行が悪くなると胸も育ちにくくなり、肩こりなどにもつながってしまいます。

サイズの合わないブラは様々な問題の原因になる

ブラの購入するときには、様々なポイントをチェックしなければなりません。
ブラは洋服などとは違って単なるファッションのひとつではなく、胸を支えるという重要な役割を担っているアイテムです。

そのため、自分のサイズにあったものを選ばないと、後々体のボディラインが崩れてしまったり、胸の状態が悪くなって老けたり太ったりして見えてしまうようになります。

では、ブラの選び方を間違えるとどのような問題につながってしまうのでしょうか。
ここでは、サイズの合わないブラをつけることによって起こるトラブルについていくつか紹介します。
いつも適当にブラを選んでいるという人も、注意してチェックしてください。

バストの成長を阻む

サイズの小さいブラをつけている人に起こりがちなのが、ブラの締め付けによってバストが成長しにくくなる、ということです。
バストアップを目指しているという人には致命的な問題となってしまうので、気をつけなければなりません。

胸の成長に効果的とされる栄養を食事で摂ったり、バストアップサプリメントを飲むなどしてバストケアをしようと思っても、ブラによって体が締め付けられてしまうと血行が悪くなり、そのような栄養も胸に届きにくくなってしまうのです。

そのため、どんなに頑張っても胸が大きくならない……なんて悲しい思いをすることになってしまいます。

バストの形が崩れてしまう

バストが綺麗な状態に見える条件としては、ボリュームだけでなく、その形の美しさもあります。
鎖骨の中心と左右の胸の乳頭を結んだ線が正三角形になると理想的な胸の形とされていますが、垂れていたり離れていたりすると、綺麗な三角形にはならず、見た目も老けて見えてしまうでしょう。

ブラのサイズが胸に対して大きすぎると、バストとの間に隙間が生じて胸をきちんと支えきれず、胸が垂れやすくなってしまいます。
さらに、隙間から胸の脂肪が脇や背中に流れてしまうこともあるでしょう。
また、小さすぎると今度は胸がつぶれて血行が悪くなり、胸の成長を阻害してしまいます。

肌に黒ずみができる

ふっくらとした胸は、明るい肌色であればあるほど綺麗に見えます。
しかし、胸のサイズに対して小さすぎるブラをつけていると、胸が締め付けられ、また擦れてしまうのでその部分が色素沈着してしまう可能性があります。

胸が色素沈着してしまうと、顔などと同じように黒ずみができてしまいやすくなるので要注意です。
綺麗なバストを目指すためにはバストの肌の状態が美しいことも重要なポイントなので、適切なサイズのものを使うようにしましょう。

肌を締め付けすぎるとやはり着心地も良くないですし、精神面だけでなく体にとっても大きなダメージとなってしまいます。

余分な部分に脂肪がつく

ブラのサイズが胸のサイズと合っていないと、バストにトラブルが起こるどころか、その他の部分にも影響をもたらしてしまいます。
脇や背中に脂肪がついてしまって悩んでいるという人もいるかもしれませんが、それはもともとバストの脂肪だった可能性があるのです。

バストを正しい位置にきちんと固定できていないと、隙間から脂肪が流れて脇や背中に定着してしまいやすくなります。
そうなると、バストのサイズがダウンするだけでなく、余計な部分にお肉をつけてしまうことになるので注意が必要です。

大きめでつけてみても少しゆるいかな?と感じるようなブラには注意しましょう。

ブラジャーの正しい着用方法

ブラジャーを選ぶ際のポイントや適切なブラをつけないことで起こる問題点について紹介してきましたが、体にあったブラを選んだとしても、着け方が間違っているとやはり胸にとっては悪影響となってしまうので注意しましょう。

正しいブラの着け方としてはまず、肩ひも部分を両肩にかけて、バストをカップ部分に収めた上で後ろについているブラのホックを止めます。
そのあと、背中や脇の脂肪を胸に寄せ集めるようにして固定してください。

最後に付け心地を確認して、肩ひもが緩くないかどうかをチェックしましょう。
もし緩かった場合には長さを調節してください。

胸の悩みでブラを選ぶのも1つのポイント

ブラを選ぶ際には、サイズのフィットしたものを選ぶのが最も重要です。
もちろんサイズが合っていれば自分の好きなデザインのものを選んでもOKです。
また、自分の胸にコンプレックスがある場合には、それを解消できるブラを選ぶようにしましょう。

ブラは基本的な形は同じようなものがほとんどですが、少しだけ形状を変えたりして、様々な機能性をつけているものが多いのです。
そしてそれは、バストケアに悩む女性にとって有効なものともなります。

ということでここでは、悩み別におすすめのブラの選び方について紹介します。

バストアップしたい

胸を大きくしたいという悩みを抱えている人はとても多くいます。
バストの悩みについての調査でも、圧倒的に多数なのがこの意見のようです。
バストは女性を象徴するものとも言えますし、できればふっくらとした胸を手に入れたいですよね。

小胸で悩んでいる人には、育乳ブラと呼ばれるものがおすすめです。
具体的な機能としては、胸に脂肪を寄せ集めて逃がさないような設計になっているものや、リフトアップ力が強く、バストを強力に寄せ集めるものなどがあります。

ただ、締め付けすぎは血行不良の原因となってバストが育ちにくくなってしまうので、適度な締め付け具合のものを選ぶことが大切です。

バストを小さく見せたい

バストの小ささに悩んでいるという人もいれば、バストが大きすぎて悩んでいるという人も少なからずいます。
小胸さんから見たら贅沢な悩みかもしれませんが、胸が大きい人というのは、「他人からの視線が気になる」とか、「揺れて形が崩れやすい」というように意外と深刻な悩みを抱えているのです。

このようにバストが大きいことで悩んでいる人は、バストをしっかり支えられて胸もコンパクトに見せてくれるフルカップブラを使用してみましょう。
これはカップの面積が広くバストをすっぽりと覆うような作りになっているので、胸を支える力は非常に強いです。
また、谷間を見せないことで胸の大きさも強調されません。

垂れ乳を改善したい

バストに関する悩みの中で意外と多いのが、「胸の下垂が気になる」というものです。
バストトップが下がってしまうとどうしても老けた印象になってしまいますし、女性らしいふっくらとしたバストからも遠ざかってしまいます。

そんな垂れ乳を改善するためには、バルコネットブラと言うのがおすすめです。
これはカップサイドの幅が小さくなっており、胸をしっかり持ち上げることができる設計になっています。
また、肩ひもの幅が広くなっているものなら、大きい胸でも肩への負担がかかりにくくなるでしょう。

離れ乳を改善したい

胸が垂れるのと同様に厄介なのが、左右のバストが脇の方によってしまう離れ父です。
バスト同士の間隔が広くなってしまうのでうまく谷間もできませんし、無理やり作ったとしても不自然になってしまいます。

このように離れ乳で悩んでいる人は、サイド部分が伸びにくく、バストをしっかり寄せあげるパワーを持っているブラがおすすめです。
また、フロントのアンダー部分がキュッと詰まっていて、胸を寄せる仕様になっているものを使ってもいいでしょう。

寄せて上げる効果があるブラを使うことで、バストが中央によって下からも持ち上げられるので、綺麗な谷間を作ることができます。

肩がこるのをどうにかしたい

バストが大きい人はバストの重量も多いので、その分肩に負担がかかりやすくなってしまいます。
普段から肩こりに悩まされているという人は、ブラではなくカップ付きのキャミソールを使ってみるといいでしょう。

また、肩ひもが細いと肩に掛かる負担も大きくなってしまうので、なるべく肩ひもの幅が広いものを選ぶのもポイントです。
また、アンダーの締め付けも血行不良につながり、肩こりを引き起こしてしまう原因となるので、アンダー部分のサイズはフィットするものを選ぶようにしましょう。

まとめ

いかがですか?
バストの悩みは人それぞれですが、最近では様々な悩みに合わせた機能を持つブラがたくさん販売されています。
まずはフィッティングをしてサイズを確かめてから、ぜひ機能的なブラを活用してみてください!

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