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「正しい育乳を手に入れたいなら……10代におすすめのバストアップ方法はマッサージが大切!」

2017/07/15 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

10代の胸は成長途中

10代は、女性ホルモンの分泌が盛んな時期なので、バストアップのためには大切な期間であるとも言えます。

「周りの子の胸は膨らみ始めているのに、自分はまだバストが小さいままで悩んでいる……」という人も、しっかりケアしていけば将来的に大きな胸を手に入れるのは難しいことではありません。

では、10代はどのようなことに気をつけていけばいいのでしょうか、胸が成熟した20代以降の女性とはケアの方法が少しだけ異なるので、チェックしてみてください。

10代のバストアップで気をつけたいこと

10代のバストは、前述した通り、まだまだ成長段階にあります。
バストを育てるためのエストロゲンという女性ホルモンも盛んに分泌されている時期なので、形を崩れさせないようにする工夫や、胸の血行を促進して胸にしっかり栄養を届けるなどといったことがポイントとなってきます。

では、具体的にはどのようなことに気をつけていけばいいのでしょうか。
ここでは、10代のバストアップにおいて大切な7つのポイントを紹介していきます。

過度なダイエットはしない

女性ならスタイルのいいボディを手に入れたいと日夜努力している人も多いはずです。
しかし、あまりに過度なダイエットは胸の成長を阻害して悲惨な結果を生んでしまうことになりかねないので注意しましょう。

例えば過度な食事制限で健康的な体を保つために必要な栄養が不足すると、やつれたような美しくない痩せ方をするほか、胸にもしっかり栄養が届かなくなり、胸はどんどんしぼんでしまいます。

成長期は特に体に栄養が必要な時期でもありますので、ダイエットはあまり気にせずに栄養バランスのとれた食品をたくさん食べるようにしましょう。

規則正しい生活と適度なリフレッシュを心がける

最近は小学生でもスマートフォンを持っている人がいるほどで、10代の人は夜遅くまで起きて友達とのSNSなどでのコミュニケーションを楽しんでいるという人も多いのではないでしょうか。

しかし、あまり夜更かしをしすぎるのもよくありません。
睡眠不足になると体の交感神経が優位な状態が続き、自律神経が乱れがちになります。

交感神経が優位になると血管が収縮して血行が悪くなり、摂取した栄養がきちんと胸まで届かなくなるため、バストダウンにつながってしまうのです。

体を冷やさない

女性にとって冷えは大敵とも言われていますが、知らず知らずのうちに体を冷やしている人も実は多いのです。
特に夏場はクーラーのきいた部屋にいたり、冷たいものばかり食べたり飲んだりしている人も多いでしょうし、要注意です。

体が冷えると、血行が悪くなって、体の隅々まで栄養を運ぶことができなくなります。
その結果、胸にも栄養がいかなくなり、バストが育たない原因となってしまうのです。

どうしても暑い日にクーラーをつける場合は、設定温度を高めにするか、ブランケットを羽織ったりしてなるべく体を冷やさないようにする工夫が大切です。

適度な運動

学校で運動部に入っている人なら頻繁に運動をする習慣が身についていると思いますが、特にクラブに所属していないで毎日学校が終わったらすぐに帰宅しているというような人は要注意です。

運動不足になると、体の血行が悪くなってしまいます。
そのような状態でスマホやパソコンを頻繁にいじっていると、さらに肩や首のこりなども起こりやすくなります。

血行が悪いと胸も育たないので、適度な運動を心がけるようにしましょう。
筋トレでもストレッチでも有酸素運動でもいいので、時間を作ってなるべく体を動かすことが大切です。

ただし、胸を激しく揺らすような運動は胸が垂れる原因になってしまうので控えましょう。
また、有酸素運動も長時間やりすぎると胸の脂肪まで燃焼されてしまうので、30分くらいで切り上げるのがベストです。

姿勢を正しく保つ

毎日毎日スマホとにらめっこをしている現代人は、知らず知らずのうちに猫背になってしまっている人も多いのです。

猫背になると見た目もスタイルが悪く見えますし、バストが前に下がって圧迫されてしまうので、胸周りの血行が悪くなってしまいます。

姿勢は悪化してから直すのはなかなか大変なので、なるべく10代のうちから気をつけて綺麗な姿勢を保てるようにすることが大切です。

サプリメントは飲まない

よく、バストのサイズに悩んでいる人の救世主として使われるのがバストアップサプリメントですが、これは女性ホルモンの分泌を促すための成分が主成分として含まれているものがほとんどです。

しかし、10代の女性はまだまだ女性ホルモンがたくさん分泌されている時期なので、女性ホルモンをサプリメントで増やす必要はありません。

それどころか、サプリメントを摂取することで女性ホルモンが増えすぎてバランスが崩れ、体調不良や婦人病などになってしまうこともあるので絶対に使わないようにしてください。

バストアップマッサージ

バストアップのマッサージというと、胸の垂れや形の崩れが気になってきた20代以上の女性がするものというイメージを持っている人も多いと思います。

しかし、バストアップマッサージは10代の女性にこそおすすめと言えるものなのです。
バストは何もケアをしないと垂れたり形が崩れてしまったりして見た目が悪くなってしまいますが、成長段階である10代のうちからバストマッサージでしっかり形を整えておくことで、年齢を重ねても美しいバストを保ちやすくなります。

おすすめのバストアップマッサージ

しかし、バストアップマッサージをしようと思っても、どんなことをすればいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、10代の女性にもオススメのバストアップマッサージの方法についていくつか紹介します。
気になるものがあったら、ぜひ試してみてください。

バストアップのカリスマによるマッサージ

テレビなどでも取り上げられ、バストアップのカリスマとも呼ばれている女性がいます。
例えば戸瀬恭子さんは40代を過ぎているにもかかわらず、ハリのある美しい大きなバストを持ち、全女性の憧れの的となっています。

彼女は出産や授乳で胸がしぼんだのが悩みであったと言います。
また、元々Cカップだったようですが、独自で考案したバストアップマッサージを行うことでなんとHカップにまでサイズアップしたというから驚きです。

では、テレビでも紹介された彼女のバストマッサージとはどのようなものなのでしょうか。

おっぱいもどし

おっぱい戻しとは、脇や背中に流れた脂肪を胸に戻すことでボリュームのあるバストを作るのに効果的なマッサージです。

まず、手のひらで肘から脇の下を通り、バストの上部に向かって10回なであげます。
力を入れず、手で腕や脇の脂肪を押し上げる感じで行うのがポイントです。
これを繰り返し行うことで、バストアップはもちろん、二の腕をほっそりさせることも可能だと言われています。

そのあと、肩甲骨の下から脇を通ってバスト上部に同じく脂肪を10回ほどなであげます。
そして、脇の下のリンパ節が集まっている部分をつまみ、10回ほど優しくもみほぐします。

そのあと、二の腕と背中のお肉を持ってくる工程を繰り返せば終了です。
バストに脂肪を寄せ集めることができるのはもちろん、リンパの流れを良くすることができるので、デトックス作用やむくみ改善効果が期待できます。

おっぱいさすり

おっぱいさすりは、その名の通り、おっぱいを下から上に向かってさすり上げる簡単なマッサージです。
手のひらでバストの外側の斜め下あたりから鎖骨の中心に向かうように10秒ほどなであげます。
次に、親指の付け根でバストトップをさすっていきましょう。

これは、バストを上に持ち上げることで、バストを上向きの綺麗なお椀型に整えるために効果的なマッサージです。
垂れ乳が気になっている人や、胸が垂れるのを防ぎたいというときにおすすめです。

おっぱいふんすい

おっぱいふんすいとは、バストアップを促す女性ホルモンを分泌させるツボを押すことで胸を大きくさせるバストアップ方法です。

女性ホルモンを湧き出させる「しんぽう」というツボは、胸の谷間の下2cmのところに親指を当てて、バストトップに向かって滑らせた位置にあります。
女性ホルモンの分泌が少ない人は、ここを刺激すると痛みを感じることもあるそうですが、敏感な人は押すだけで胸の張りがアップするとも言われています。

回数としてはたくさん押す必要はなく、1回につき3回ほどで十分です。

バストアップマッサージのポイント

バストアップマッサージは効果的なものなので、10代の女性にも是非試してほしいものではあるのですが、ただ闇雲にやるだけでは思うような効果が得られない場合があります。

また、やり方が間違っていると肌や胸を傷つけてしまうことがありますので、十分注意して、しっかりポイントを押さえてから行うようにしてください。

では、バストアップマッサージをする際にはどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか。
どれも少し気をつければOKなことなので、きちんとチェックしてみましょう。

下から上へ、外から内へさする

バストマッサージを行うときには、さする方向も非常に重要です。
脂肪を動かすわけですから、動いて止まって欲しい部分に集めるようにするのが何よりも大切と言えます。

具体的には、下から上に、外から内に動かすようにするのです。
これが基本であり、逆に動かしてしまうと、背中や脇に脂肪が移動してたるんだ体になってしまったり、胸の脂肪が下に傾いて垂れ乳になってしまう可能性もあります。

一つ一つの動作をするときにはしっかり胸の状態をチェックして、正しい方向に動かせているかどうかを確認しながらマッサージを行うことが大切です。

クリームやオイルを使う

バストアップマッサージをやろうと思い立ったら、すぐに行うことも大切ですが、それよりも何よりも、きちんと準備をしてからでなければ、胸が傷ついてしまうこともあるので気をつけましょう。

バストアップマッサージを行う際には、さする部分をなめらかにして指の滑りを良くしておくことが何よりも大切です。
具体的には、しっかりクリームやオイルを塗ってから行うようにしなければなりません。
もし何もつけずに行ってしまうと、胸と手の間に摩擦が生じて、胸の肌が傷ついてしまうかもしれないのです。

タイミングは入浴中やお風呂上がりがベスト

バストアップマッサージは、基本的にいつやってもいいのですが、より効果的なタイミングというのは存在します。
それは、入浴中やお風呂上がりです。

お風呂に入っていたり、お風呂から出てすぐの時間というのは、体が温まっているので、血行も良くなっています。
そのタイミングでマッサージを行うことで、より良い効果が期待できるのです。

また、リラックスしている時というのは副交感神経が優位になって血管が緩んでいるので血の巡りが良くなっています。
なので、睡眠前などのリラックスタイムの行うのもおすすめです。

長くやりすぎない

バストアップしたい!と思ってバストアップマッサージを行う場合、とにかく胸に効かせたいと長い時間マッサージを行い続ける人もいるかもしれませんが、それは良くありません。

やりすぎると肌や体に負担をかけてしまい、バストにいい影響を与えなかったり、体調不良になってしまう可能性もあるので、時間を守って行うことが大切です。

バストアップに効果的なのは1日1回、10~15分程度と言われているので、この時間を守り、やりすぎないように気をつけましょう。

力を入れすぎない

血行を良くしようと思って積極的にバストマッサージを行うのは大切ですが、ついつい力が入って強い痛みを感じるほど押してしまっている人もいるのではないでしょうか。

しかし、力を入れすぎると、胸にあり、弾力を保つ成分であるコラーゲンを壊してしまうこともあるので、美しいバストを保つためには逆効果となってしまいます。

基本的にあまり押すのではなく軽くさするような感じで行い、痛くなりすぎない程度の力で行うのがベストです。

毎日続ける

バストアップマッサージをする人の中には、1回もしくは数回行ってもなかなか効果が得られないからといって、やめてしまう人もいます。

しかし、マッサージをしたからといってすぐに胸が大きくなるかというと、そんなことはないのです。
胸は毎日少しずつマッサージを継続していくことによって、ある程度の時間をかけて大きく、形を整えていくことができます。

すぐに効果が出ないからといってあきらめずに、まずは毎日の習慣にして取り組んでいくようにすれば、きっと胸もどんどん育っていくはずです。

まとめ

いかがですか?10代から行う胸のケアとして、バストマッサージはとても重要です。
美しく大きなバストに育てるためにも早い段階からマッサージを取り入れていきましょう!

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