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「ツボ押しが効果的!胸が大きくなるバストアップ方法はマッサージで叶う!?」

バストアップに効果的な方法は何?

突然ですが、バストアップのためにはどんなことに気をつけていますか?バストアップをするためには、ただ胸を大きくするのはもちろん、形もきれいに整えなければ美しいバストにはなりません。

バストアップのためにはいくつか方法があります。
また、バストアップケアをするのに早すぎることも遅すぎることもありません。
きれいなバストを作りたいと思ったら、そう思い立った瞬間からきちんとケアをしていくことで、上向きでハリのある美しいバストを作ることができるのです。

では、具体的にはどのようなことに注意してケアをしていけばいいのでしょうか。

栄養をとる

バストだって人間の体の一部であり、きちんと栄養を取らなければ育つものも育ちません。
毎日毎日、コンビニ弁当や外食ばかりだという人は栄養が偏って、胸に必要な栄養素をきちんと補えていない可能性があるので注意が必要です。

バストアップのためには、胸を育てる女性ホルモンの働きを補助したり、女性ホルモンの分泌を促進するなどの作用を持つ成分を持つように心がけることが大切です。
例えば大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするので、バストアップのために効果的であると言えます。

また、仕事で忙しく、毎日十分な栄養素をとれないという場合には、同じく大豆イソフラボンなどが含まれたサプリメントを摂取するといいでしょう。

胸に良い生活習慣を心がける

日々の生活習慣も、美しい胸や健康的なカラダを作るためにはきちんと整えておかなければならないものです。

例えば睡眠時間がきちんと取れていないと、寝不足になって交感神経が活発になり、体内の血管が収縮して血の巡りが悪くなります。
また、ストレスが溜まったり運動不足だったり姿勢が悪くなったりしても血行は悪化します。

血行が悪くなると、胸に必要な栄養素をきちんと運ぶことができなくなるので、胸が育たずに小さいままとなってしまうのです。

バストアップのためには、なるべく毎日規則正しい生活をして、適度にリフレッシュや運動をする機会を設けてストレスを溜め込まないようにしましょう。

自分の胸に合うブラをつける

ブラのサイズはカップ数やアンダーバストのサイズで分かれていますが、正しいサイズでブラを選べていると自信を持って言えますか?

多くの人は、「入るからこれでいいや」とか、「なんとなくだけど、たぶん私はこのサイズ」などと思ってバストサイズを決めていませんか?

バストサイズはきちんと正しく測り、それに合わせたブラを選ばないと、胸を圧迫してしまったり、垂れさせてしまう原因にもなってしまうので注意が必要です。
サイズがわからない場合は、ランジェリーショップなどで店員さんに正しいサイズを測ってもらいましょう。

また、夜寝ている間は重力で脂肪が脇や背中に流れやすくなってしまうので、ナイトブラを必ず着用して寝てください。

バストアップにはマッサージも効果的

バストアップのためには、栄養をしっかりとることや生活習慣を改めること、また自分にあったサイズのブラを選ぶことが大切だと紹介しました。

これらをきちんと行っても、なかなかバストアップができないという人は、バストアップマッサージを試してみてください。

たかがマッサージと思う人もいるかもしれませんが、バストアップマッサージはきちんと続けていくことで目に見えて効果が出ることが多いと言われています。

では、バストアップマッサージは胸にどのような効果をもたらしてくれるのでしょうか。

血行が良くなる

バストアップマッサージをすると、胸が刺激されて血行が良くなります。
あまり運動をしない人などは胸付近の血流が滞りがちになっている場合が多いのですが、そのままにしておくと胸に必要な栄養素がきちんと胸まで運ばれなくなってしまいます。

毎日継続的にマッサージを続けていくことで滞りがちな胸の血流が改善され、摂取した栄養がきちんと胸まで運ばれるようになるのです。
せっかく食品やサプリメントなどから栄養をとっても届かなければ意味がないので、マッサージは毎日行うようにしましょう。

リンパの流れがアップする

バストマッサージをして良くなるのは血行だけではありません。
胸の周りには、体の老廃物や毒素を排出するためのリンパの流れを司るリンパ腺というものが多く存在しています。
しかし、運動不足などでリンパ液が流れるリンパ管の収縮運動が機能しなくなると、リンパの流れは滞り、むくみなどの原因となってしまうのです。

リンパの流れが滞ると血流も悪化して胸まで栄養素を届けられなくなったり、老廃物がたまって足がむくんだりセルライトができてしまったりするので、きちんとマッサージをして流れをスムーズにしてあげる必要があります。

ツボ押しで効率的にバストアップ

バストアップをするためには、ツボ押しも大変効果的です。
ツボ押しと聞くと体の調子が悪い時に行うものでは?なんて思う人も多いかもしれません。
しかし、バストアップに効果的なツボというのもたくさんあり、これらを刺激することでより効率的にバストアップケアができるのです。

では、バストアップに効果的なツボには、どのようなものがあるのでしょうか。
ここでは12個のツボとその作用を紹介するので、気になるものがあればぜひ押してみてください。
ただ、ツボ押しをする際には強く押しすぎると体を傷つける原因となってしまいます。
ですので、押す際には「少し痛みを感じる程度の適度な強さ」を心がけましょう。

中府(ちゅうふ)

中府とは、鎖骨の外側の下にあるくぼみから、指一本分下にあるツボです。
大胸筋の上部にあり、大胸筋のリンパの流れを良くすることで、バストアップ作用が期待できるとされています。

また、呼吸機能を高めたり、風邪を予防する働きもあるので、季節の変わり目などの体調が悪い時期には積極的に押しておきたいツボでもあります。

バストアップのためにリンパの流れを良くするマッサージ方法としては、8の字を描くようにゆっくりギュッギュッと力を込めて押していくようにするといいでしょう。

膺窓(ようそう)

膺窓とは少し難しい字を書きますが、鎖骨と首の中間部分で、乳首の縦ライン上にあるツボです。
位置的には、第3肋骨と第四肋骨の中間なので、参考にしてみてください。

膺窓は乳頭線の上にあり、乳房に直接刺激を与えることができるので、バスト周辺の血行を促進したり、体の代謝をアップさせるために効果的です。

また、胸を育てるための女性ホルモンを分泌する働きもあるので、積極的に押すことでふっくらとしたバストを目指すことができます。

マッサージ方法としてはそのまま押してもいいのですが、蒸しタオルでツボの周りを温めてから押すとさらなる効果アップが期待できます。

屋翳(おくえい)

屋翳も少し感じでとっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、場所はシンプルなので探しやすいでしょう。
バストトップの乳首の部分からそのまま縦ライン上に指を動かし、乳房の膨らみ始める場所のすぐ上の部分にあります。

屋翳を押すことで期待できる効果としては、女性ホルモンの分泌促進、リンパの流れ促進、血行促進の3つです。
いずれもバストアップのためには欠かせない作用なので、ぜひ刺激しておきたいツボの一つと言えます。

押す場合には、ゆっくりと息を吐きながら3秒ほど押し、その後息を吸いながら3秒かけて力を抜きましょう。

渕腋(えんえき)

渕腋は、乳房付近ではなく、脇の下に存在するツボです。
詳しい位置としては、乳首から10cmほど脇側に移動した部分の第3肋骨と第4肋骨の間にあります。

このツボを押すと、血行が促進されたり、リンパの流れがスムーズになったり、背筋を伸ばして姿勢を改善する効果が期待できます。
また、肌のハリをアップさせるなど、美容の面でも嬉しい作用があります。

押す際には、片方ずつではなく、両方の手の親指を使って同時に押すのが効果的です。
少し痛痒く感じるかもしれませんが、しっかり押していくことでバストあっぷが期待できます。

天溪(てんけい)

天溪は、乳首の横ライン上にあり、乳房の脇の部分にあるツボです。
この付近の肋骨と肋骨の間を押していたがゆい部分があったらそこが天溪です。

バストアップのためには、胸の内部にある乳腺を発達させるのが効果的と言われていますが、天溪を押すと乳腺が発達します。
そのため、毎日押していくことでいつの間にかバストがボリュームアップしていた……なんてこともあるかもしれません。

こちらのツボも左右同時に押すのがポイントです。
押すときは親指以外の指で乳房を支え、親指で乳房を持ち上げるようにしながら内側にグッと力を入れましょう。

乳根(にゅうこん)

「乳」の「根」と書くこのツボは、その名の通り乳房の根元の方に存在しています。
具体的な場所としては、乳頭から指2本くらい下に下がった部分の第5肋骨と第六肋骨の間です。

このツボも、バストアップのために不可欠な女性ホルモンの分泌を促したり、リンパの流れを促進する作用があります。
また、代謝アップも期待できるので、よりバストにいいと言えるでしょう。

また、授乳中の女性の乳腺炎を予防したり、母乳を作り出す機能を高める働きもあるので、授乳中で母乳が出にくい女性などは積極的に押すようにしましょう。

神封(しんぽう)

神封は、胸の谷間の中心から、乳首側に親指を2本ほど挟んだ位置にあります。
谷間から乳頭に向かって手を滑らせていくと、ぽこんと凹んだ箇所があるので、そこを刺激してあげましょう。

このツボは、女性ホルモンの分泌を促す働きがあり、バストマッサージの途中に行うとさらに効果的です。

押し方としては、親指の腹を当てて1回3秒程度押し、これを左右3回ずつ繰り返しましょう。
最初は見つけるのが難しいかもしれませんが、何度も探していれば見つけやすくなるはずです。

膻中(だんちゅう)

膻中は、左右の乳首を結んだ真ん中あたりに位置するツボで、比較的見つけやすいでしょう。
ここかな?と思う場所を指で少し強めに押してみて、痛がゆいと感じたらそこが膻中です。

膻中を押すと、女性ホルモンが活性化したり、ストレスを軽減する効果が期待できるので、毎日忙しかったりしてストレスが溜まりがちだという人は積極的に押してみるといいでしょう。

やり方としては、右手の親指か人差し指と中指を当て、その上に左手の人差し指と中指を重ねるいうにしておき、そのままグッと力を入れて押してみましょう。

輒筋(ちょうきん)

輒筋は、脇の下から指1~2本分下に下がった部分にあるツボです。
ここを刺激すると、リンパの流れが良くなったり、女性ホルモンの分泌が促進されたり、呼吸が楽になるなどの作用が得られます。

場所がわかりにくいという場合には、脇の真下に手のひらを置いた時、中指の部分が輒筋なので試してみてください。

押し方としては、人差し指と中指、薬指を使って押したりさすったりしながら刺激していくといいでしょう。

関元(かんげん)・丹田(たんでん)

関元や丹田と呼ばれるツボは、名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
場所としては胸ではなくお腹の方にあり、へその真下から指3本分下に下がった部分にあります。

このツボは健康のためにもとても重要なもので、押すことで体全体の調子を整えることができます。
中でも、生殖器官や泌尿器官には特に効果的に作用するようです。

また、女性ホルモンのバランスを整える作用もあるので、生理痛や生理不順を改善したり、腰痛や冷えの予防にも良く働きます。

天枢(てんすう)

天枢は、丹田と同じくお腹の部分にあるツボです。
場所はへその両脇に指3本ずらした位置にあります。
ここを刺激すると、ホルモン分泌が盛んになってバストアップ効果が期待できるほか、ダイエット効果など、女性には嬉しい作用がたくさんあります。

また、代謝を促したり、ボディラインを美しくしたり、ヒップアップもできたりするので、万能なツボなのです。

押し方のポイントとしては、ほかのツボ同様に息を吐きながら押していくことが大切です。

身柱(しんちゅう)

「身」の「柱」と書くだけあって、背骨の中心部にあり、重要な役割を担っているツボです。
身柱は首の付け根の出っ張った骨から下方向に向かい、背骨の間のくぼみを3つ数えた位置にあります。

刺激することで得られる作用としては、女性ホルモンの分泌促進、新陳代謝をアップさせるなどがあります。
新陳代謝が上がることでバストの形がきれいに整ったり、肌も美しくなったりボディラインもきれいになったりするので女性にはいいことづくめのツボと言えるでしょう。

まとめ

いかがですか?バストアップのためのマッサージ方法は、実にたくさんありますが、中でもツボ押しは本当におすすめです。
手間もかからず、道具も必要なく、いつでもどこでもできるので、少しでも空いた時間があったらツボ押しをしてバストアップを目指しましょう!

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