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「もう遅い」って諦めてない?40代からでもできるおすすめバストアップ方法

2017/07/15 バストアップ法
この記事は約 10 分で読めます。

40代の胸、もう手遅れ?

「若い頃、ぷるんとした大きな胸に憧れたけれど、結局胸は小さいまま40代になってしまった……」なんて嘆いている人もいるのではないでしょうか。
また、「最近胸が垂れてしまっているけれど、これはもう年だから仕方ない」と諦めている人もいるでしょう。

しかし、40代を過ぎたらハリのある上向きのきれいなバストを諦めなければいけないのかというと、そうではありません。

バストは、きちんとケアをしていけば、40代の人でも20代や30代の人のようにバストアップをすることは十分可能なのです。

しかしそれでも、40代の人がバストアップに諦めを感じているのは、以下の理由からではないでしょうか。

胸が小さい

大きかった人がしぼんだのならまだ改善の余地はあるかもしれないけれど、若い頃から胸が小さいままだったという人もいるでしょう。
そのような人は、「自分はこういう体質」とか、「母親が小さかったから」と遺伝のせいにしていませんか。

また、出産や授乳を経て胸が縮んでしまったという人でも、「今更バストアップは無理」なんて思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、胸の大きさに遺伝が関連するのは3~4割程度と言われていますし、もともと胸が小さいという人も諦めることはありません。
また、出産などで胸が縮んだという人は、もともと胸がふっくらしていたわけですから、適切なケアをすることでまたふっくらさせることは十分に可能なのです。

垂れ乳

女性が抱える胸の悩みの一つが垂れ乳ではないでしょうか。
バストのサイズがあっても、胸が垂れているときれいに見えませんし、ブラをして補正をしたとしてもシルエットは形の悪いバストになってしまいます。

バストが垂れる原因としては、激しく胸を揺らす運動をしたり、ブラなど何もつけずに眠ったり、加齢によるものだったり、様々です。

多くの女性は、一度胸が垂れたらもう元に戻らないと思っている人も多いようですが、そんなことはありません。
しっかりケアをしていくことで、胸を元のふっくらとしたバストに戻すことは十分可能なのです。

バストアップに前向きになれない

40代を過ぎた女性は、「もう年だから、バストのサイズがダウンしてもどうしようもない」と考えて諦めてしまっている人がいます。
バストアップに対しても、「どうせ無理でしょ」なんて後ろ向きな考えでいる人も多いかもしれませんが、それではできるものもできません。

バストアップのためには、「年だから仕方ない」という考え方は捨てて、「しっかりケアをしてハリや弾力のあるバストを取り戻すぞ!」くらいの気持ちを持って取り組むようにしましょう。

何度も言いますが、40代を過ぎたからといってバストアップできないということはないのです。

40代を過ぎるとどうして胸がしぼむの?

40代を過ぎてからもバストアップはできると既に紹介しましたが、それならどうして年齢を重ねることで胸はしぼんで小さくなったり垂れてしまったりするのでしょうか。

それには、女性の体特有の問題や、生活習慣による原因が考えられます。
ということは逆に言えば、それらを改善したりケアしたりすることで、バストアップも叶うということなのです。

胸が小さくて悩んでいる人、出産・授乳後に胸がしぼんでしまった人、胸が垂れて諦めてしまっている人は、これから紹介するバストダウンの原因をチェックして、当てはまっていないか確認してみましょう。

女性ホルモンの分泌量が減る

ふっくらとした弾力のあるバストを作るためには、胸を育てるための女性ホルモンがとても重要です。
しかし、女性ホルモンは閉経前後の更年期と呼ばれる期間に近づくと、ぐっとその分泌量を減らしてしまいます。
そして、更年期が始まるのがだいたい45歳頃なので、この時期に胸が小さくしぼんでしまいやすくなるのです。

女性ホルモンは女性の体を女性らしくするためにするもので、妊娠や出産の際にその準備をしたり、女性の象徴でもある胸を大きく育てるために働くものでもあります。

また、イライラやめまい、突然の発汗などが起こりやすくなる更年期障害も、女性ホルモンが少なくなることで脳が混乱することから起こります。

筋力の衰え

年齢を重ねるにつれて、運動する機会が減ってきたという女性も多いのではないでしょうか。
胸は大胸筋と呼ばれる筋肉にくっつく形でできており、大胸筋が胸を支えているので、ここの筋肉が衰えると胸が重力に負けてだんだん垂れていってしまいます。

運動の機会が減り、大胸筋が衰えてしまうと、どんどん胸は垂れていってしまうので、運動不足を感じている人は、何よりもまず大胸筋を鍛えるように心がけましょう。

手軽にできる大胸筋エクササイズとしては胸の前で手を合わせて押し合う合掌ポーズなどがありますし、ジムに行って本格的に鍛えるというのでもいいでしょう。

まだ遅くない!40代のバストアップ法

胸が小さくなってしまったり、垂れてしまう原因について紹介しましたが、年齢を重ねてもハリのある綺麗なバストでいるためには、日頃からの徹底したバストケアが重要となってきます。

ここで紹介するバストケア方法はどれも簡単で手軽に行えることばかりなので、毎日意識をしながら続けるようにしてください。

「私の胸はもうダメなのでは……」とか、「バストアップしても意味がない」なんて思っている人にこそ試してほしいものでもありますので、40代に差し掛かって胸にコンプレックスを抱えてくれている人は是非実践してみてください。

食生活を見直す

まず、胸を育てるためには、バストアップに効果的な栄養をきちんと摂取する必要があります。
40代ではまだ働き盛りだという人も多いと思いますし、仕事が忙しくて食事はついついコンビニにある既製品を食べているという人もいるのではないでしょうか。

しかし、コンビニのお弁当などを日常的に食べているとやはり栄養も偏ってしまいますし、胸のためにもよくありません。
時間があるときにはなるべく自炊をして、しっかりバランスのとれた食事を摂るようにしてください。

特に、女性ホルモンと同様の働きをする大豆イソフラボンを含む大豆製品や、女性ホルモンの分泌を促進するボロンという成分を含むキャベツなどを積極的に摂るようにしましょう。

良質な睡眠をとる

バストアップとは関係ないように思われるかもしれませんが、質のいい眠りをとることは、胸の美しい成長のためには非常に重要です。

というのも、眠っている間には副交感神経が優位になり、リラックス状態となって身体中の血管が緩んで血行が良くなります。
その結果、胸にきちんと栄養が届くようになるのでバストアップに効果的なのです。
逆に、寝不足の状態だと交感神経活発になり、血管が収縮して血流が滞ってしまうので気をつけましょう。

また、夜22時~翌2時までのゴールデンタイムと呼ばれる時間にしっかり睡眠をとっておくと、バストアップに効果的な成長ホルモンや女性ホルモンの分泌が盛んになるので、寝ているだけでも胸を育てることができます。

ストレスを溜めない

毎日忙しく働いている女性は、知らず知らずのうちにストレスが溜まっていることもあるかもしれません。
溜まったストレスをそのままにしておくと、積もりに積もっていつか爆発してしまう恐れもありますし、きれいな胸を保つためことに対して悪影響となってしまいます。

ストレスがたまると、人間の体の自律神経のうち、交感神経が活発になります。
本来、自律神経は交感神経と副交感神経が交互に優位性を保ちながらバランスを保っていますが、ストレスが溜まると交感神経の優位な状態が続いてしまうのです。

そうなると、血管が収縮して血の巡りが悪くなって胸まで栄養が届かなくなります。
さらに副交感神経が優位に立てなくなることでリラックスできなくなり、寝つきが悪くなって寝不足などにつながってしまい、悪循環になることもあるのです。

筋力トレーニングを行う

すでに少し触れましたが、胸が垂れる原因としては大胸筋の衰えがひとつの要因として考えられます。
あまり外に出たり運動をする機会がなく、運動不足を感じているという人は要注意で、手軽なものでもいいので大胸筋を鍛えるエクササイズをした方がいいでしょう。

先ほど紹介したような合掌ポーズは大胸筋にはもちろん効果的ですし、胸を引っ張り上げる役割を持ち、大胸筋の下にある小胸筋にも効くのでおすすめです。
また、腕立て伏せなども胸筋を効率的に鍛えることができます。

バストマッサージを行う

バストアップのためには、バストアップマッサージも欠かせません。
40代を過ぎた女性は、「いまさらバストマッサージをしたところで意味がない」と考える人も多いかもしれませんが、バストマッサージはどの年齢の人が行っても効果は期待できます。

やり方のポイントとしては、胸の中心に脂肪を寄せ集めるようなイメージで胸をさするようにするといいでしょう。
継続していけば脂肪は少しずつ動いていくので、外側から内側、下から上に持ち上げるようにさすると上向きの大きなバストになります。

背中や脇、また二の腕のお肉が気になるなら、その部分の脂肪を胸に全部寄せ集めるようにさすると細くしたい部分はすっきりして、バストは大きくなるでしょう。
ただし、バストマッサージをする際には、そのままこすると摩擦で肌が傷ついてしまう恐れがあるので、必ず保湿クリームなどを塗って滑りを良くしてから行いましょう。

姿勢を正す

姿勢が悪いと、バストも綺麗に見えないどころか、どんどん垂れて行ってしまいます。
猫背になると背中が曲がって胸が前方下に下がるので、大胸筋が衰えてしまいやすくなります。
そうなると、胸の脂肪を支えきれずに胸はどんどん垂れてしまうのです。

現代はスマホやパソコンが身近な存在となり、長時間使用する人も多いかもしれませんが、これらの機会を使う時には前傾姿勢になりがちなので、姿勢の悪化につながりかねません。
適度に休憩を入れてストレッチをするなどして、姿勢を悪くしないように気をつけてください。

胸のサイズにあったブラを使う

胸を支え、綺麗な形を保つためにはブラが欠かせませんが、自分の本当のバストサイズを把握した上でブラを選んでいるという人は意外と少ないのではないでしょうか。

「なんとなくこれくらい」「まあ、入るからこれが私のサイズ」なんて適当に決めてしまっているようなら、要注意です。

ブラは、自分の胸に適したサイズのものを使わないと、胸がつぶれたり垂れたりして形が崩れる原因となってしまいます。

サイズがわからないならランジェリーショップなどで計測もしてもらえるので、活用してみましょう。

ナイトブラも重要

某下着メーカーの2013年の調査では、寝るときにブラを毎日つけているという人は、わずか35%で、つけていないという人はなんと60%だという結果になっています。

寝るときくらいリラックスしたいからといってブラをしないで寝ているという人もいるかもしれませんが、眠るときは横になっているので、そのままだと胸の脂肪は重力でどんどん脇や背中の方に流れていってしまいます。

それを食い止めるためには、ナイトブラの着用が何よりも大切です。
ナイトブラは基本的にワイヤーの入っていないものが多く、締め付けもきつくないものが多いので、寝るときの着用に適しています。

バストアップアイテムを使う

バストアップのためにはマッサージや筋トレをしたり、生活習慣やバストアップに効果的な栄養をとることが大切だと紹介しました。

その上で、さらに効率的にバストアップを目指したいなら、バストアップに効果的なアイテムを活用するのもおすすめです。

バストアップアイテムにはたくさんの種類があるので、成分などをよくチェックした上で自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

バストアップサプリメント

バストアップサプリメントは、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンなどの成分を配合して作られています。

日頃忙しくてなかなか自炊ができず、バランスの良い食事ができなかったりバストアップに効果的な栄養素を補えないという人には特におすすめです。

ただ、バストアップサプリメントは適量が定められています。
飲みすぎると体に悪影響となってしまう可能性もあるので、必ず用法・容量をしっかり守って飲むようにしてください。

バストアップクリーム

バストアップクリームは、女性ホルモンに働きかける成分などを配合してつくられたクリームです。
また、プエラリアなどの乳腺を刺激してバストアップを図る成分や、ボルフィリンやアディフィリンなどの胸の脂肪を増やして定着させて胸をふっくらさせる働きのある成分を含んだものも効果的です。

ただ塗るだけではあまり効果は期待できないので、マッサージと組み合わせて使うようにしましょう。
塗る量や頻度は多すぎても良くないので、パッケージをチェックしてから適した量・頻度で行いましょう。

まとめ

いかがですか?40代でも適切なケアをすればふっくらとハリのあるバストを手に出れることは十分可能です。
「もう年だから」と諦めずに、すぐにでもケアを始めてみてください。

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